【第75回】アニメ風炎の作り方(aftereffects)

チュートリアル

こんばんわ!ミスターオーです!

今日はアニメ風の炎アニメーションの作り方をご紹介します。

こんな感じのやつを作っていきます!

炎の表現

CT+Nでコンポジションの設定をしていきます。

今回もHDTV1080 29.97 デュレーションは8Sで設定します。

CT+Yで平面レイヤーを生成します。名前は炎にしておきます。

色は何色でもOKです。

ここにエフェクト&プリセットからCC Mr. Mercuryを適用します。

RadiusX10

RadiusY0

Prodecer960,900

Velocity0

Birth Rate3

Longevity1.5

Gravity1.5

Extra0.3

Animationをfire

Blob Birth Size0.25

Blob Death Size0

ここにエフェクト&プリセットから塗りを適用します。

色はC70000を使用しています。

2Sからスタートにしたいのでインジケーターを2Sに合わせ、平面を選択した状態で

CT+Shift+Dで分断していきましょう。

更にエフェクト&プリセットから高速ブラーを適用します。

ブラーの半径は5にします。

更にエフェクト&プリセットからチョークを適用します。

チョークマットを15にします。

炎の複製

炎のレイヤーを選択しCT+Dで複製します。

炎2の塗りをオレンジ系の色味にしていきます。色はC74B00を使用しています。

RadiusX8

Birth Rate2

Longevity1.3

Direction0×100

炎2を選択しCT+Dで複製します。

炎3の塗りを黄色系の色味にしていきます。色はC79600を使用しています。

RadiusX6

Birth Rate1

Longevity1

Blob Birth Size0.2

Direction0×200

火の粉の表現

炎をCT+Dで複製をします。

RadiusX150

RadiusY150

これで火の粉の表現が出来ました。

微調整

炎3つをプリコンポーズします。

新規の方にチェックを入れておきましょう。

名前は炎アニメーションにします。

ここにエフェクト&プリセットからノイズHLSを適用します。

色相を2にすることで少しノイズが入った表現になりました。

最後にエフェクト&プリセットからVC Reflectを適用します。

※こちらは無料プラグインなのでぜひダウンロードしてみて下さい。

Floor Position960,910

Reflection Distance15

Opacity40

Blur Amount60にします。

これで完成です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アニメ風の表現を実写に使用することで

少し違った見えにすることが出来るのでおススメな表現です。

それでは次回お会いしましょう。

ばいばい。

みすたー

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